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歴史

2018年9月24日 (月)

伊弉諾神宮の観月会

去年から「淡路島くにうみ神話祭」と題して、伊弉諾神宮(本名孝至宮司)で、9月22日23日と24日と行われています!!

22日からは物産展が、23日は「神楽祭」が淡路、高千穂、出雲の三大神話、神々のふるさととして盛大に行われ、24日は中秋の名月で「観月祭」と、3日間伊弉諾神宮では、老若男女が楽しめる 一大イベントが繰り広げられますdiamondshinesun

好天にも恵まれた今年は、大勢の人達で神宮が賑わい盛り上がりましたup

店もちよっと落ち着いた今日、「観月会」の直会のお弁当を配達させていただいたときに、写真を撮らせていただきました rvcar camera

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神楽祭りや、各種芸能が披露された、本名宮司手書きの絵がバックの舞台も夜の観月会用に少し模様替えですup

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呈茶席も設けられ、床のお軸や花も秋らしく、心和むしつらえでしたsign03


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観月会の直会に配達させていただいたお弁当ですhappy01

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2016年9月10日 (土)

全国敬神婦人大会、神戸で開催

「第67回全国敬神婦人大会」が、兵庫県は神戸のポートピアホテルの大ホールで1500余名の参加のもと開催されました!!

私はTさんと一緒に、神戸であるということと、お誘いもあって、はじめての参加でした!!

でも全国から1500名以上の参加となると、活気が違います!!

荘厳でさえあります!!!

大会参加前に、湊川神社も正式参拝し、詳しい説明と、美味しい「松花堂弁当」もいただき

美しい緑に映える湊川神社でしばしくつろぎ、昼からの大会に参加したのでした!!

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信野禰宜様方のお心づかいが嬉しく、美味しく頂戴したのでしたhappy01happy01

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いよいよ 全国大会です!!

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伊弉諾神宮宮司夫人、本名可壽代さんの「お言葉」も凛として、荘厳なうちに3時間半の大会は、無事終了しましたが、、、人の多さと、熱気に圧倒されたのでした diamondshine

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さぁ~ あとは、ベイシェラトンでの夕食を楽しみ、長い楽しい、いつもとは違う一日が終わったのでしたbus

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 heart04色々お世話くださった、本名宮司様や、可壽代さん、そして いざなぎ会の皆様方ありがとうございました sign03heart04

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2015年10月21日 (水)

終戦70年全国戦没学徒追悼式典行われる

時はめぐって・・・戦後はや70年を迎える

今日は、阿万大見山「若人の広場」で、出陣学徒壮行会が明治神宮にて行われたのが、昭和18年10月21日です。その10月21日に戦没学徒の追悼式典が行われました。

出陣する予定であったが、行けなかった裏千家千玄室大宗匠もご参列になり、亡くなられた方々に献茶をし、お言葉を述べられました・・・

それは心に迫るもので、聞いていた人達は、涙したそうです・・・

「若人の広場」に建つ慰霊塔が先がとがっているのは、勉学途中の学生が多かったことから、ペンの形を模してつくられているという。。。

秋晴れの中、風光明媚な大見山にある「若人の広場」で、こうしてゆかりの人達が来て追悼式が行われることにより、無念の死を遂げた若き学徒たちも報われるのではないかと、県議会議員の永田秀一会長や、伊弉諾神宮の本名孝至宮司代表幹事に大いに敬意を表す一人です。

お世話人様たちの努力で、長い間お世話する人達がいなくて、荒廃していた若人の広場も綺麗によみがえりました!!

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今こうして生きて元気に生活できる幸せに感謝せずにはいられません、、、


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式典は盛況に行われました・・・


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本名孝至宮司様と糟谷さん・・・


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直会は当店の「松花堂弁当」で行われました japanesetea

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2014年11月 7日 (金)

淡路おみなの会の県外研修

昨日 「淡路おみなの会」の総勢24名は、県外研修で

多賀大社、日牟禮八幡宮、近江八幡水郷めぐりに行ってきました!!!

心配された雨も降らず、毎回のように、講師として特別参加下さる 伊弉諾神宮の本名孝至宮司の説明を聞き、宮司様のおかげで正式参拝もすることができるという、本当に中味の濃い研修でした。。。

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日牟禮八幡宮は 境内前の通りに、たねや や お漬物や などが建ち、風情があります・・・

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迷路のような「よし」の群生地を古風な手漕ぎ船でゆっくり進んでゆきます。

時のたつのもゆっくりと、ひと時 非日常の空間を味わいます・・・

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水郷から見る山は紅葉し始め、風情があります・・・

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250年前の由緒ある「ふすま」  と 元正天皇を元気にしたという 「しでの木」で作られた「お多賀しゃくし」

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いのちの神様、延命長寿の霊験あらたかな、多賀大社へ太閤秀吉は、母大政所の長寿を祈願し、後5年の寿命を得、米一万石を奉納し、又 太閤橋も作られました!!!

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けっこう強行軍だったので、、、多賀大社の「しゃもじ」の前で集合写真を撮りました!!!

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正式参拝もさせていただき ゆっくりと安土桃山時代のお庭やお部屋を見学させていただき、、帰路につくころには もう暗くなっていました・・・

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2014年4月22日 (火)

伊弉諾神宮 春季大祭

伊弉諾神宮(本名孝至宮司)の春季大祭が4月21日、22日と行われました!!

壇尻の引き手、担ぎ手がいないという理由で、日曜日に催行される「祭り」がほとんどの中

伊弉諾神宮だけは 昔から日を変更することなく、この両日に行われます・・・

曇り空でしたが、傘いらずの天候のもと、多くの壇尻が宮入りを済ませ・・・

本殿、拝殿では 多くの神職様がたも参集して厳かに神事が催行され、、、

境内では、壇尻の奉納や、壇尻唄も奉納され、、、、

また 舟壇尻の豪快な練りも披露され、、、

午後1時半からは 本名宮司様が馬に乗り、多賀の浜まで「お旅」をします・・・

昔ながらの 神事を見るに付け、又本名宮司様の「神様に守られている、、、」と言うお言葉を聞くに付け、神々様に守られて生かされていることに 感謝の念を抱いたのでした diamondshine

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見事な布団壇尻の中間には一面でン千万円と言う立派な刺繍が4面、施された壇尻もあり、、、愛好家さんたちが さかんにシャッターを切っていました camera

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細部までこだわった 見事な「壇尻」です!!!

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多くの各地区の壇尻が 順番を待ち 本殿前で奉納します。雨を心配して、「おおい」をかけたまま奉納するのもあれば、、、いそいで「おおい」を取り外しているのもあります cloud

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厳粛に神事は催行されます。生間流式包丁式も行われ、巫女さんの舞も舞われ、大勢の関係者や、崇敬者たちの見守る中、無事 神事も終盤にはいり、最後に 本名孝至宮司様よりの「ご挨拶」で終えた神事でした

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直会は 「ふるさとセンター」でで行われました。日本全国の神宮や神社(北海道神宮、伊勢神宮、岩清水神社などなど)からの祝電は、200通を超えるほど、本名宮司様交流の広さをうかがい知る事ができます 

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直会の席に入れられた「花」は嵯峨御流の管先生によるもので、豪快で美しく、ひときわ 際立っていましたup

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2014年4月15日 (火)

金比羅歌舞伎

暖かな春日和の中、今日は「こんぴら歌舞伎」と「金比羅宮」へ

はじめて見る「金比羅歌舞伎」に胸弾ませながら、築180年はなり国の重要文化財にも指定されている「金丸座」は 本格的な芝居小屋としては日本最古のものという・・・

30年前に金丸座で「歌舞伎」をと、町おこしもかねて公演しだした「金比羅歌舞伎」

金比羅の街は 人であふれていました・・

そして日本の歴史と文化にふれた充実した一日となりました!!

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歌舞伎役者ののぼりや協賛ののぼりがずらりと沿道に立てられています

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金丸座は、昔の姿を残し、今も公演が行われています

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桟敷で見るのも 風流なものです!!!

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花道もあります

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伊弉諾神宮の本名孝至宮司様のご配慮で、金比羅宮の正式参拝もすることができました!!

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金比羅宮からは、絶景が広がります♪

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2013年11月 7日 (木)

伊弉諾神宮立冬湯立祭

まだ 晩秋の心地よい気候ですが・・・

暦の上では 11月7日の今日は「立冬」の日です

そして 伊弉諾神宮(本名孝至宮司)では「立冬湯立神楽祭」が行われました

季節の立つ日(立春、立夏、立秋、立冬) 年に4回 四季を通して国家平安、無病息災等を祈る神事です

白装束の巫女が淡路神楽にあわせて 5つの釜に注がれた湯を清めた後、笹葉を四方に振りまきます!!

湯がかかると 健康になるといわれ 人々は降りかかるしぶきを競って浴びます。

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厳かに 神事が執り行われます・・・

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白装束の巫女さんにより、釜の湯がしぶきを上げて四方にふりまかれます・・・

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勢いよく 飛び散るしぶきにあたって 今年も元気に過ごせますようにと祈ります。

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巫女さんが一生懸命四方に湯を振りまきます!!!

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この歴史ある行事が年4回 何十年と続いていることに 驚くとともに、ありがたいことだと 感謝せずにはいられません。

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